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妊娠帯とは

妊婦帯とはどういったもののことを言うのでしょうか。役割としては、お腹を冷えから守り、重くなったお腹を支えることで腰の負担を軽くしてくれます。いくつかの種類が妊娠帯にはます。まずは岩田帯タイプ(巻くタイプ)、それからコルセットタイプ、そしてガードルタイプが存在します。

妊娠帯の使用目的としては、お腹が大きくなりすぎない為に使用するということらしいのですが、この効果についてはどちらかと言うと体型を崩さないようにするといった目的で使用されることが多いとされています。きつくするのは母体にも赤ちゃんに対しても良くありません。

戌の日に妊婦帯を付け始めるのが日本の風習という話しを聞いたことがありませんか?実際には今でも妊婦帯を半数の女性が戌の日に付け始めるのだそうです。同じように、安産祈願も戌の日に行われるとのことです。なぜ戌の日かというと、犬は子供をたくさん産みますし、お産も楽にこなしていることから、それにちなんで始まったようです。

実際、犬は妊娠したと思ったら、気が付いたら子供を産んでいるといった光景を誰もが見たことがあるのではないでしょうか。それから戌の日は12日に1回あります。なので、どうせなら戌の日という人が多いのでしょうね。

安産の祈願をするのであれば、このような縁起の良い日に何か一緒にしてあげるというのもいいのかもしれませんね。しかし、妊娠帯は、その人が必要を本当に感じたそのときに使ってあげるといいかと思います。

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