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喫煙

妊婦さんが喫煙するということは、明らかにお腹の中の赤ちゃんにとって良くない行為です。それでは、いったいなにが悪くなるのかということについて見ていくようにしましょう。

まずは、赤ちゃんの発育についてですが、喫煙者から生まれる赤ちゃんの場合、低体重の確率が上がってしまいます。体重にして、平均すると200グラムから250グラムくらい軽いといわれています。また、胎児奇形の確率も上がりますし、知能発達の遅れの可能性もあるのです。

そして、流産の確率や早産の確率も上がります。中でも自然流産の確率が2倍までに上がります。そして、死産ですが、これは喫煙をやめることによって、3割弱の死産を阻止できるといった報告があります。基本的にはタバコそのものは自ら吸うものもありますが、受動喫煙といって、周りの煙を吸ってしまうことで、喫煙と同じような効果を得られるといったものですが、実はこれは喫煙よりもたちが悪く、喫煙よりも多量の有害物質を体内に吸い込んでしまうものです。

とにかく身体に対してはいいことはありません。とにかく妊婦さんはタバコを絶対に吸ってはいけないと思いますし、タバコの煙が充満しているようなところにはいかないようにすることが大切だと思います。

せっかく授かった大切な命が、タバコ一本でなくなってしまうかもしれない、といったことがあってはいけないと思います。妊娠していないならタバコをすうのは自由だと思いますが、妊娠中だけでもタバコはやめるようにしましょう。

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