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検診

妊婦には、妊婦検診というものがあります。では、妊婦検診といったら、どういうことをするのでしょうか。まず、妊娠中のお母さんの安心と赤ちゃんの発育に問題がないかを調べるのが妊婦検診というものです。

お母さんのおなかには異常がないかとか、赤ちゃんには異常がないかを検査して、何かあった際にはすばやく対応してくれます。流産や早産の原因となるような感染症の有無を調べたりもするのです。妊娠初期から6ヶ月くらいまでは、毎月1回くらい行います。

そして、妊娠7ヶ月以降は2週間に1回の隔週での検診が一般的になりますが、状況に応じて回数は増えることがあります。検査の項目としては、体重、血圧測定、胸囲、子宮低長計測、尿検査、触診、超音波検査、血液検査、検体検査、保健指導といったものになります。

妊娠中における検査は、病気でない限りは健康保険の対象外になっています。子供を産むにあたって健康保険がきかないというのは変な話だと思いますし、少子化が問題となっているのに健康保険がきかないというのもどうにも納得がいかないことです。それから、妊婦検診では、健康状態を把握するだけではありません。

お腹の中にいる赤ちゃんの心臓の音、顔や身体を見ることができるのです。超音波検診においては、男の子か女の子かを知ることも出来ますし、大きさや形も知ることができます。成長するにつれて、出産の現実味が沸いてくるのではないでしょうか。最近では3Dでの立体的な映像再現も出来るようになっているようですよ。

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